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Gackt、1999年デビュー以来初の1位獲得!

 NHK大河ドラマ『風林火山』で上杉謙信役を演じ、役者としても活躍するGacktが、通算27枚目のシングル「RETURNER〜闇の終焉〜」でデビュー以来初の1位を獲得した(初動売上4.3万枚)。

 自身初のリリース作品となった1999年5月発売のアルバム『Mizerable』で初登場2位を獲得。それ以降、シングルは「ANOTHER WORLD」(発売:2001年9月)、「君が追いかけた夢」(同:2003年3月)、「君に逢いたくて」(同:2004年10月)、「Metamorphoze〜メタモルフォーゼ〜」(同:2005年5月)の4作が最高位2位を記録。

一方、アルバムも上記の『Mizerable』のほか『MOON』(同:2002年6月)の2作がいずれも最高位2位と、惜しくも首位獲得を果たせずにいた(※首位未獲得男性アーティストによる、最高位2位シングルの獲得数記録は4作でGacktは前作の時点で最多タイ記録者だった)。今回、48作目のランクイン(シングル30作、アルバム18作<リミックス等を含む>)にして初めて1位の栄冠を掴んだことになる。

 また、所属レコードメーカー日本クラウン社によるシングルの1位獲得は、1975/3/24付で風(伊勢正三と大久保一久からなるフォークデュオ)が「22才の別れ」で獲得して以来、実に32年3ヵ月ぶりの快挙となった。

Gackt「RETURNER〜闇の終焉〜」通常盤
◆Gackt喜びのコメント
今まで順位なんて気にしたことなかった。
今回1位を取れたのは、ずっと応援してきてくれたファンのみんなのおかげだと思います。ファンのみんなから送られてきた、「おめでとう」の言葉を受けて、これはみんなも望んでいたことなんだと改めて知りました。だから本当に感謝しています。
これからも、ナンバー・ワンではなく、オンリー・ワンな存在で在り続けることを約束します。その時は必ず、感動という形で応えます。みんな愛してるよ。

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