人気コメディドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の頓挫していた映画化の企画が再び盛り上がり、話が前に進み始めたことを、キャリー役で一躍ムーブメントとなったサラ・ジェシカ・パーカーが語った。
1998年から2004年にアメリカのテレビ局HBOが制作。大人気を博し、全世界で放映され社会現象にまでなった『セックス・アンド・ザ・シティ』だが、3年の沈黙を破って、ついに映画化が実現しそうだ。
ストーリーは、NYに住む現代を象徴する30代の女性4人が、恋に仕事にたくましく、時にはおかしく活躍するというもの。
当初、番組終了時にすでにあった映画化の企画だが、メイン・キャラクターの1人であるサマンサ役のキム・キャトラルと、サラ・ジェシカ・パーカーの確執が原因で頓挫していたと世間では噂されていた。
「皆が噂していることが理由じゃなく、すごくややこしい問題なのよ。ただ、今は皆がもう一度この物語のために一緒に集まりたいって思っているのは確かよ」サラはテレビ番組『Entertainment Tonight』でそう言って微笑んだ。
(たさいちやこ)
1998年から2004年にアメリカのテレビ局HBOが制作。大人気を博し、全世界で放映され社会現象にまでなった『セックス・アンド・ザ・シティ』だが、3年の沈黙を破って、ついに映画化が実現しそうだ。
当初、番組終了時にすでにあった映画化の企画だが、メイン・キャラクターの1人であるサマンサ役のキム・キャトラルと、サラ・ジェシカ・パーカーの確執が原因で頓挫していたと世間では噂されていた。
「皆が噂していることが理由じゃなく、すごくややこしい問題なのよ。ただ、今は皆がもう一度この物語のために一緒に集まりたいって思っているのは確かよ」サラはテレビ番組『Entertainment Tonight』でそう言って微笑んだ。
(たさいちやこ)
2007/06/12