ハリウッドスター、ブルース・ウィリスらが12日(火)、映画最新出演作『ダイ・ハード4.0』(6月30日公開)のPRのため、東京・新宿のホテルで来日記者会見を行った。
大ヒットを連発している第1作の公開から22年、ブルース・ウィリスが同シリーズでのPRのために来日したのは今回が初めてとなった。40分遅れてスタートした会見では彼が突然、「俺が質疑応答を仕切る」と挙手するマスコミ陣から質問者を自ら指名。さらに途中では勝手にトイレ休憩を挟むなど、終始エンターテイナーぶりを発揮した会見となった。
昨夜プライベートジェット機で来日したキャスト陣は、23日(土)に“世界最速”公開となる日本を、PRのためのワールドツアーの最初の地に選ぶなど、大変気に入っている様子。
スチール撮影ではジャスティン・ロング、マギー・Qら若手役者陣に対して「全体的に顔を向けるんだ」(ウィリス)と手馴れた様子で指示を出し後、まずは「ゲンキデスカ?」と日本語で挨拶。「アクションばかりが注目されるが、ヒューマンドラマ的な部分もぜひみて欲しい。22年間で4作もの映画を第一線で演じられて、こんな幸せなことはない」と語った。
この日、途中では、若手の2人がおしぼりを投げ合い、ウィリスは「もっと延長しようぜ!」と予定時間を大幅にオーバーしながらも、自ら司会者になり質疑応答を始めるなど、まれにみるサービス精神旺盛で自由奔放な会見となった。最後は、アジア各国から集まった450名もの報道陣の前で「アリガトウ!」と締めた。
一行は今夜行われる特別試写会に登壇後、離日。シンガポールをはじめ世界各地でそれぞれが1人でPRを行っていく。
大ヒットを連発している第1作の公開から22年、ブルース・ウィリスが同シリーズでのPRのために来日したのは今回が初めてとなった。40分遅れてスタートした会見では彼が突然、「俺が質疑応答を仕切る」と挙手するマスコミ陣から質問者を自ら指名。さらに途中では勝手にトイレ休憩を挟むなど、終始エンターテイナーぶりを発揮した会見となった。
スチール撮影ではジャスティン・ロング、マギー・Qら若手役者陣に対して「全体的に顔を向けるんだ」(ウィリス)と手馴れた様子で指示を出し後、まずは「ゲンキデスカ?」と日本語で挨拶。「アクションばかりが注目されるが、ヒューマンドラマ的な部分もぜひみて欲しい。22年間で4作もの映画を第一線で演じられて、こんな幸せなことはない」と語った。
この日、途中では、若手の2人がおしぼりを投げ合い、ウィリスは「もっと延長しようぜ!」と予定時間を大幅にオーバーしながらも、自ら司会者になり質疑応答を始めるなど、まれにみるサービス精神旺盛で自由奔放な会見となった。最後は、アジア各国から集まった450名もの報道陣の前で「アリガトウ!」と締めた。
一行は今夜行われる特別試写会に登壇後、離日。シンガポールをはじめ世界各地でそれぞれが1人でPRを行っていく。
2007/06/12