ベスト・ファーザー賞の受賞者
| その年の最も素敵なお父さんに贈られる『第26回 ベスト・ファーザー イエローリボン賞』の授賞式が6月5日(火)に都内ホテルで行われ、俳優の時任三郎、佐藤弘道、横峯良郎らが受賞した。 父の日である6月の第3日曜日を前に開催された本授賞式。芸能部門で選ばれた時任は、俳優という仕事をセーブしてニュージーランドで4年間、子供と向かい合いながら子育てをしてきたことが評価されての受賞。「ニュージーランドでは単純な家事や子育てが、いかに重労働か知ることができ、妻の仕事をすごいと思った。(この賞を貰い)仕事が増えても、家庭をおろそかにしないように頑張ります!」と力強く語った。 そして、スポーツ部門での受賞となった“さくらパパ”こと横峯良郎は「一昨年、宮里藍ちゃんのお父さんが(賞を)貰ってて悔しかったんだよな」とポロリ。そして「時任さんが、俺より2歳年上なのに若くてビックリ。もう子離れはしてるし、俳優目指して若返ろうかな?」とニンマリ顔で話した。 また、娘のさくらの彼氏としてハニカミ王子・石川遼はどうかと聞かれると「ゴルフ界としてはすごいけど、まだ佑ちゃん(斎藤佑樹投手)の方がいい。そのうちジャイアンツ入って、何億とか稼ぐだろうし」と年頃の娘を持つ父親ならでは(?)のコメントで会場を盛り上げた。 2007/06/06
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