クラシック音楽ブームをさらに盛り上げるアニメーション映画『ピアノの森』(7月21日公開)の公開アフレコが、6月1日(金)に都内で行われ、声優陣の上戸彩、神木隆之介、池脇千鶴、福田麻由子、宮迫博之が登場。途中、セリフを間違えて吹き出してしまう場面もみられた。
小学5年生の少年、一ノ瀬海役を演じた上戸は「そのまんまの声でいいって言われたので、(男の子役は)そんなに意識していないです。地のままに、たまにドスの効いた声で。そういう声を出すことは滅多にないので気持ちいいです」とニッコリ。
また、ピアノ経験が少しあるという彼女は「ピアノを弾ける男性もいい。手がキレイ」と話すと隣で聞いていた神木は「カッコイイですよね。習えばよかったな」と苦笑いを浮かべた。
そして「何回やっても声優は難しい。大人の役は息遣いとかが難しいので、まだまだ子供がいいです」とアピールした上戸。今作では大胆で過激な発言が話題を呼んでいるが「それ以外にも見所はたくさんあっていい話なので、みなさんに観てもらいたいです」と呼びかけた。
小学5年生の少年、一ノ瀬海役を演じた上戸は「そのまんまの声でいいって言われたので、(男の子役は)そんなに意識していないです。地のままに、たまにドスの効いた声で。そういう声を出すことは滅多にないので気持ちいいです」とニッコリ。
また、ピアノ経験が少しあるという彼女は「ピアノを弾ける男性もいい。手がキレイ」と話すと隣で聞いていた神木は「カッコイイですよね。習えばよかったな」と苦笑いを浮かべた。
2007/06/01