原作・浅田次郎と監督・降旗康男の『鉄道員』コンビが手掛けた大型時代活劇『憑神』(6月23日公開)の特別完成会見が、5月31日(木)に都内で行われ、出演者の妻夫木聡、森迫永依、赤井英和らが登場。最近起きた“ツイている”話を披露した。
この会見のために用意したという林家たい平による落語『憑神』が披露された後に、着物姿で登場したキャスト陣。
妻夫木は今作の見所を「一度しかない人生の中で“光る”瞬間はあると思いますが、今の時代、それを見失う事がある。これを観てぜひ見つかるきっかけになればいい」と紹介。さらに「3度観ればご利益がある」と映画のキャッチフレーズも披露した。
また、最近のツイている事について「人間って、幸せな時ほどツイてるってわからないと思う。だから、僕はツイてるんじゃないかな?毎日幸せなので」と笑みをみせた。
一方、可愛らしい着物姿で現れた森迫は「1200歳の死神を演じます。ちょっと生意気で私に似ている所があります」と微笑み、「この『憑神』の台本を読んで、難しい漢字や地名、歴史の人物像や背景がわかるようになりました」と大人顔負けの発言。これには“愛のフランス人宣言”をし、「今年の暮れには(相手を)発表できるかな」と夢をみていた夏木マリも脱帽だった。
この会見のために用意したという林家たい平による落語『憑神』が披露された後に、着物姿で登場したキャスト陣。
妻夫木は今作の見所を「一度しかない人生の中で“光る”瞬間はあると思いますが、今の時代、それを見失う事がある。これを観てぜひ見つかるきっかけになればいい」と紹介。さらに「3度観ればご利益がある」と映画のキャッチフレーズも披露した。
一方、可愛らしい着物姿で現れた森迫は「1200歳の死神を演じます。ちょっと生意気で私に似ている所があります」と微笑み、「この『憑神』の台本を読んで、難しい漢字や地名、歴史の人物像や背景がわかるようになりました」と大人顔負けの発言。これには“愛のフランス人宣言”をし、「今年の暮れには(相手を)発表できるかな」と夢をみていた夏木マリも脱帽だった。
2007/05/31