妖精と人間が織り成す、恋と魔法の喜劇『夏の夜の夢』(5月31日〜6月17日)の公開稽古が5月29日(火)、新国立劇場で行われ、主演の村井国夫、麻実れい、チョウソンハ、神田沙也加が舞台本番への意気込みを語った。
アテネの公爵と妖精の王様の2役を演じる村井は「情熱と力を集約していてとても楽しい舞台です」と挨拶。アマゾンの女王と妖精の女王役の麻実は「楽しい夢を見させてもらっています。(本番は)お客さんと一緒に思いっきり楽しみたいですね」と笑顔で語った。
そして昨年12月より芸能活動を再開した神田は「今は、仕事ができるのが嬉しい」とポロリ。また、母親の松田聖子が舞台を観に来るかを聞かれると「来てくれると思います。頑張ります!」と笑顔で答えた。
アテネの公爵と妖精の王様の2役を演じる村井は「情熱と力を集約していてとても楽しい舞台です」と挨拶。アマゾンの女王と妖精の女王役の麻実は「楽しい夢を見させてもらっています。(本番は)お客さんと一緒に思いっきり楽しみたいですね」と笑顔で語った。
2007/05/30