演歌歌手の坂本冬美が21日(月)、石川県東京事務所を訪問し『平成19年能登半島地震』の被災地の一つ、輪島市の梶文秋市長に義援金500万円を贈呈した。
義援金は、坂本らが所属する『日本音楽事業者協会』の“まごころ基金”を活用。毎年開催されるチャリティコンサートの収益の一部などが、ここの基金に回される。
以前「能登はいらんかいね」(1990年リリース)のキャンペーンで数多く足を運び、思い入れが深いという坂本は「5日間ほど地元の方と連絡が取れず、心配でした。とても他人事ではないし、また元気な輪島になるように頑張って欲しい!」とコメント。自身も、1995年の阪神・淡路大震災を大阪市内のホテルで経験しており「枕元には、非常食などが入ったリュックと履き物を必ず置いてます」と普段から災害対策を行っているという。梶市長も「(地震は)ショックだったが、これを機会にまた坂本さんに能登の歌を作って歌って欲しい!」と次なる復興策を早速打診していた。
義援金は、坂本らが所属する『日本音楽事業者協会』の“まごころ基金”を活用。毎年開催されるチャリティコンサートの収益の一部などが、ここの基金に回される。
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2007/05/21