日中共同制作・世界初演となる『舞劇 楊貴妃』(9月14日公演全4回)の記念イベントが5月21日(月)に都内で行われ、主演のチュン・ファンユアンとソン・ジエ、特別ゲストとして元宝塚トップスターの紫吹淳らが登場。アジアン・ビューティーにまつわるトークを展開した。
急遽来日した主演のダンサー2人は、作曲家・服部隆之の作った演奏に乗せて中国民族舞踊で培った踊りを披露するなど、80人の観客は早くも『舞劇 楊貴妃』の世界を堪能した。
長身でスラッとしたボディラインでも魅了した3人は美の秘訣を尋ねられ、チュンは「世界に醜い人はいない。努力をすれば誰でも美しくなれます」とコメント。ソンは「にがうりとユリの根を塩で炒めた物を食べています。体の老廃物を出して、肌が良くなるんです」と明かし、「この辺のスーパーから明日にがうりが消えなければいいですね」と笑いを誘った。
これには関心しっぱなしだった紫吹も「宝塚前から、朝に納豆とヨーグルトを毎日欠かさず食べてます。他には体を動かしたり、ストレッチをしています」とビューティートークを展開した。
急遽来日した主演のダンサー2人は、作曲家・服部隆之の作った演奏に乗せて中国民族舞踊で培った踊りを披露するなど、80人の観客は早くも『舞劇 楊貴妃』の世界を堪能した。
これには関心しっぱなしだった紫吹も「宝塚前から、朝に納豆とヨーグルトを毎日欠かさず食べてます。他には体を動かしたり、ストレッチをしています」とビューティートークを展開した。
2007/05/21