NHK木曜時代劇・第2弾『夏雲あがれ』の会見が、5月21日(月)に東京・渋谷の同局で行われ、出演者の石垣佑磨、安倍なつみ、堺正章らが登場。堺は共演者同士のロマンスについて語った。
筧新吾を演じる石垣は「時代劇の初出演は物凄く緊張しました。テーマは友情を含めての愛で、共演者みんなが頑張ってくれて、エネルギーをもらいました」と笑顔で撮影を振り返った。筧の恋人役・恩田志保を演じる安倍は「作法とかは大変でしたが、現場は楽しかった。学生やモー娘。時代に味わえなかった青春を感じられた」と笑いながら明かした。
一方、堺は「若者たちと我々60代の間が今作にいなくて、入り込めない。食事をエサに近づこうと思ったら撮影も終わったし」とポツリ。その後、石垣から「家にも行かせてもらった」など仲むつまじい関係だった事を報告されたが、「ロマンスの一つでも生まれればいいと思ったけれど、みんな何もなく散っていった。縁がなかったのかね」と淡々と語り、爆笑を誘っていた。
なお、『夏雲あがれ』は6月7日から7月5日まで全5回放送される。
筧新吾を演じる石垣は「時代劇の初出演は物凄く緊張しました。テーマは友情を含めての愛で、共演者みんなが頑張ってくれて、エネルギーをもらいました」と笑顔で撮影を振り返った。筧の恋人役・恩田志保を演じる安倍は「作法とかは大変でしたが、現場は楽しかった。学生やモー娘。時代に味わえなかった青春を感じられた」と笑いながら明かした。
なお、『夏雲あがれ』は6月7日から7月5日まで全5回放送される。
2007/05/21