韓国で最も注目されている俳優の一人、イ・ジュンギと、宮崎あおいの共演で話題の日韓合作映画『初雪の恋 ヴァージン・スノー』が5月12日に公開。初日には、舞台挨拶に、イ・ジュンギ、宮崎、森田彩華、塩谷瞬が登場した。
親の仕事の都合で日本の高校に通うことになった韓国人少年・ミン(イ)と、どこか陰をもつ少女・七重(宮崎)のピュアで美しいラブストーリーのこの作品。
「胸がときめき、気持ちが高まる作品です。楽しんで見てもらって、幸せな気持ちになって帰ってください」(イ・ジュンギ)
「こんなふうに一途に人を思う気持ちを誰もが持てたなら、世の中が変わるのにと思います。美しい京都の風景や、森山直太朗さんの歌もこの作品の魅力です」(宮崎あおい)
この作品は日韓合作映画で、キャストだけでなく、両国のスタッフが参加している。お互いが日本語、韓国語を覚え合うなど、コミュニケーションもスムーズに進んだようだ。
ミンに恋愛のアドバイスをするクラスメート役の塩谷瞬は、「最初はぎこちない感じだったのが、ジュンギくんはじめ、みなさんととても仲良くなれました。ジュンギくんには、韓国語で、ここ一番の告白の時に使う言葉も教わりました」と。その言葉とは「空のように、大地のように、あなたを愛する」だそう。
また韓国からの転校生に特に関心をもち、2人の恋を応援する香織役の森田彩華は「この作品にはいろんなメッセージがつまっています。私自身、見ていてすごく感動しました」と話した。
映画は新宿ガーデンシネマ、恵比寿ガーデンシネマほか全国にて公開中。
香織役、森田彩華の「初雪の恋」についてのインタビューを掲載。月刊デ・ビュー(http://www.deview.co.jp/)はこちらへ。
親の仕事の都合で日本の高校に通うことになった韓国人少年・ミン(イ)と、どこか陰をもつ少女・七重(宮崎)のピュアで美しいラブストーリーのこの作品。
「こんなふうに一途に人を思う気持ちを誰もが持てたなら、世の中が変わるのにと思います。美しい京都の風景や、森山直太朗さんの歌もこの作品の魅力です」(宮崎あおい)
この作品は日韓合作映画で、キャストだけでなく、両国のスタッフが参加している。お互いが日本語、韓国語を覚え合うなど、コミュニケーションもスムーズに進んだようだ。
ミンに恋愛のアドバイスをするクラスメート役の塩谷瞬は、「最初はぎこちない感じだったのが、ジュンギくんはじめ、みなさんととても仲良くなれました。ジュンギくんには、韓国語で、ここ一番の告白の時に使う言葉も教わりました」と。その言葉とは「空のように、大地のように、あなたを愛する」だそう。
また韓国からの転校生に特に関心をもち、2人の恋を応援する香織役の森田彩華は「この作品にはいろんなメッセージがつまっています。私自身、見ていてすごく感動しました」と話した。
映画は新宿ガーデンシネマ、恵比寿ガーデンシネマほか全国にて公開中。
香織役、森田彩華の「初雪の恋」についてのインタビューを掲載。月刊デ・ビュー(http://www.deview.co.jp/)はこちらへ。
2007/05/14