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母の日のプレゼント予算、4人に1人は「3000円〜5000円未満」

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 プレゼントを選ぶ際に頭を悩ますのは、その予算ではないだろうか。母の日のプレゼントの場合、いくらぐらいのプレゼントを考えている人が多いのだろうか。ORICON STYLEでは「今年の母の日に贈る予定のプレゼントの予算」に関する、インターネットアンケート調査を実施した。

 今年の傾向を見てみると、総合1位は【3000円〜5000円未満】。世代別に見ても、中・高校生と専門・大学生以外のすべての世代の1位を獲得している。「無理のない金額だから」(神奈川県/40代/男性)、「あまり高すぎると、母親が遠慮するので」(熊本県/20代社会人/女性)など、自分の財布に見合っていて、かつ、母親が気軽に受け取れる金額が【3000円〜5000円未満】だという声が多かった。

 中・高校生と専門・大学生それぞれの世代でトップとなったのは【1000円〜2000円未満】。

「お小遣い自体をもらっている身なので、あまり高いものは……」(東京都/中・高校生/女性)、「まだ学生でそんなにお金もないから」(東京都/専門・大学生/女性)というコメントが多い中、「気持ちがこもっていれば、値段なんて関係ない」(東京都/中・高校生/女性)、「値段がすべてじゃない」(長野県/専門・大学生/女性)というコメントも。

 ちなみに少数派【10000円〜15000円未満】や【15000円〜20000円未満】などの比較的高額な予算を選んだ人は「自分も社会人になったという意味を込めて、ある程度奮発したい」(神奈川県/20代社会人/男性)や、「今年就職したので、初任給の中から母の日のプレゼントを買ってあげたい」(神奈川県/専門・大学生/女性)などが、主な理由。

 予算の金額自体は違っていても「感謝の気持ちをきちんとあらわしたい」(神奈川県/20代社会人/女性)という想いは共通していることがわかる。

 自分にできる範囲、かつ母親にも精神的な負担をかけることのない金額。それが、母の日のプレゼントの予算を考える上でのものさしになっているようだ。

(07年03月22日〜03月26日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各200人、合計2000人にインターネット調査したもの)






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