| <その3> |
調理が進む中、8階では糸井重里、山下洋輔、みうらじゅん、リリー・フランキーが、4階のタモリを中継で交えカレー談義に花が咲く。
「スパイスのことを考えると、どんどん深みにはまる。
様々なスパイスを試したが、売っているものがちょうどいい」(タモリ)
(事前に席に配られたおみやげ袋) |
完成予定時刻は20時30分だったが、やはり200人分の調理となると作業も大変だ。大幅に時間はずれ込んだが、途中、山下がアドリブでピアノを披露したり、ジャズ談義も聞くことができた。タモリはジャズ研時代の友人(伊藤八十八氏ほか)とジャズのレーベルを始めようとしていることも明らかに。
ようやく全員分のカレーが完成となると、タモリは正装に着替えて8階のホールに登場。全員にカレーが渡ったところで、一斉にみんなが食事。タモリカレーのわかりやすいポイントは、ライスにルーをかけるだけではなく、マッシュポテトも一緒に乗せて食べること。そして、しかもそれを充分すぎるほどかき混ぜてから食べるのだ。
「(話には聞いていたけど)思った以上に混ぜるんですねえ」(リリー)
「下品なくらいに混ぜるのがいいんです」(タモリ)
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2007/04/28