本格的クラシック映画『神童』の初日舞台挨拶が21日(土)に都内で行われ、主演の成海璃子、松山ケンイチらが登場した。
主役の13歳の天才ピアノ少女・うたを演じた成海は「クライマックスのオーケストラと演奏するシーンの撮影が、しんどかったですね。でも、撮り終えた時にすごく達成感もあったし、迫力のあるシーンになってよかったです」と満足げ。落ちこぼれの音大生・ワオを演じた松山は「うたとワオは言葉でなく、音楽・感覚でつながっている、一心同体のような不思議な関係のふたりです」と話した。
また、萩生田宏治監督は「松山さんに初めて会ったとき、ダサいチェックのシャツを着ていました。理由を聞くと『浪人生のイメージできました』と言ったので、面白い人なんだなと思いました」と笑顔で話した。
『神童』は、ピアノの才能に恵まれ、幼いころから“神童”と呼ばれてきた少女が、落ちこぼれ音大生の青年に出会い音楽の真の喜び、人とのつながりの温かさに目覚めていくという、人気コミックの映画版。
主役の13歳の天才ピアノ少女・うたを演じた成海は「クライマックスのオーケストラと演奏するシーンの撮影が、しんどかったですね。でも、撮り終えた時にすごく達成感もあったし、迫力のあるシーンになってよかったです」と満足げ。落ちこぼれの音大生・ワオを演じた松山は「うたとワオは言葉でなく、音楽・感覚でつながっている、一心同体のような不思議な関係のふたりです」と話した。
『神童』は、ピアノの才能に恵まれ、幼いころから“神童”と呼ばれてきた少女が、落ちこぼれ音大生の青年に出会い音楽の真の喜び、人とのつながりの温かさに目覚めていくという、人気コミックの映画版。
2007/04/23