前作から約10ヵ月ぶりにリリースされた音速ラインのニューシングル「真昼の月」(3月21日発売)が、その“エロ切ない昭和ロマンポルノ調”なビデオクリップで静かな話題を呼んでいる。
映像のテイストや内容など、80年代風に描かれたPVのストーリーは「真昼の月」ならぬ“真昼の情事”。これから別れるであろう2人の、ラブホテルでの“最後の行為”をドラマチックに描いている。
もちろん、ちょっと濡れ場的なお色気ショットだけでなく、男女の揺れ動く感情や微妙なすれ違いを細かい仕草や手の動き、人形の揺れ、落書き帳などで描写。単なるビデオクリップではなく、そういった“映像作品”としても注目だ。
なお「真昼の月」は4/2付オリコンシングルランキングで初登場46位を記録。2005年4月13日に「スワロー」でメジャーデビュー以降、これまでにリリースしたシングルは全てTOP100にランクインしており今後のブレイクが期待されている。
映像のテイストや内容など、80年代風に描かれたPVのストーリーは「真昼の月」ならぬ“真昼の情事”。これから別れるであろう2人の、ラブホテルでの“最後の行為”をドラマチックに描いている。
なお「真昼の月」は4/2付オリコンシングルランキングで初登場46位を記録。2005年4月13日に「スワロー」でメジャーデビュー以降、これまでにリリースしたシングルは全てTOP100にランクインしており今後のブレイクが期待されている。
2007/04/13