4度目の公演にして今回がファイナルとなるミュージカル『ジキル&ハイド』(4月5日より公演)の舞台稽古が、4日(水)に日生劇場にて行われ、主演の鹿賀丈史、マルシア、鈴木蘭々が最終公演への意気込みを語った。
舞台稽古前の会見で、ジキルとハイドの2役を演じる鹿賀は「この作品は今回でお終いにしようと思います。作品とは必ず別れる時がくる。お客さんに対して真摯に、丁寧に演じて締めくくりたい」と真剣な面持ちでコメント。蘭々は「舞台に貢献できるように頑張りたい」と決意を語った。
そして「人生の歯車を変えた作品」と語ったマルシアは大阪・名古屋公演には出演できないことを明かし「千秋楽って聞くと胸が締め付けられて泣きそうになる」と目に涙をいっぱい溜めて話した。彼女は2001年の初演時に同作で文化庁芸術祭賞の演劇部門新人賞を受賞しているだけに、作品への思い入れは人一倍のようだった。
舞台稽古前の会見で、ジキルとハイドの2役を演じる鹿賀は「この作品は今回でお終いにしようと思います。作品とは必ず別れる時がくる。お客さんに対して真摯に、丁寧に演じて締めくくりたい」と真剣な面持ちでコメント。蘭々は「舞台に貢献できるように頑張りたい」と決意を語った。
2007/04/04