今年で15年目を迎えた『フランス映画祭 2007』の記者会見が14日(水)にフランス大使館公邸にて行われ、女優のカトリーヌ・ドヌーヴ、ユニフランス会長のマルガレート・メネゴーズ、ジルダ・ル・リデック駐日フランス大使が登壇した。
本映画祭は明日15日(木)から東京・横浜、18日(日)から大阪で開催され、今年は16本の新作やショートムービーなどが上映される。
フランス映画祭来日代表団の団長で“フランス映画の女神”カトリーヌ・ドヌーヴは「アジアにも素晴らしい映画はたくさんありますが、フランス映画は感情的で言葉が多いのが特徴。愛の扱い方が違います」とコメント。そして、10年ぶりの来日に「たくさんの人が携帯電話で話しているので、私が歩いても人目をひかないかな」と笑顔で冗談を言っていた。
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本映画祭は明日15日(木)から東京・横浜、18日(日)から大阪で開催され、今年は16本の新作やショートムービーなどが上映される。
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2007/03/14