「なごり雪」のヒットで知られるシンガー・ソングライターのイルカが1981年に執筆した『ちいさな空』以来、26年振りに執筆した絵本『真冬の天使』(1680円/小学館/CD付)を発売、記念サイン会を新宿紀伊国屋書店南口店にて開催した。
会場には200名を超えるファンが長蛇の列を成す盛況ぶりで、1人1人のファンと会話を交わすなど終始和やかな雰囲気。
イルカは「サイン会をやるのは久しぶり。今世界ではストリートチルドレンという家も家族も食べるものもなく日々暮らしている子供が溢れています、そんな恵まれない子供たちがいることを知ってもらいたくてこの作品を描きました。国境を越え環境問題を突き詰めていくと子供たちが健康でなければいけないと思います。そんな気持ちを込めて、この本は世代を超えて幅広く読んでもらいたいです、そしてこの本の印税の一部はユニセフを通じ寄付させていただきます。」と語った。
☆イルカの着うた(R)、着うたフル(R)はこちら
会場には200名を超えるファンが長蛇の列を成す盛況ぶりで、1人1人のファンと会話を交わすなど終始和やかな雰囲気。
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2007/02/27