メアリー・J・ブライジは、今年のグラミー賞で3部門を受賞した昨年最も成功した歌手のひとりだが、実は授賞式で大切な人に感謝の念を述べるのを忘れてしまっていた。
昨年はアルバム『ザ・ブレークスルー』を発表し絶好調のメアリーだが、ここまで来るのは沢山のスタッフの支えがあったからだ。しかし、受賞の壇上では、お世話になったレコード会社の社長アンドレ・ハレルと名プロデューサーのシーン・デディ・コンボスに感謝の念を述べるのをすっかり忘れてしまった。
「私はアンドレが私を見つけて、信じてくれたことを忘れてしまったわ。私がまだ、政府が用意した低所得者用の施設に住んでいたころ、私の家に来て、こういう風に言ったの。『君はいつか王や女王陛下の前で歌うような歌手になる。』わかる?私が17歳のときよ」
と、大切な人物に感謝をするのを忘れてしまったことを後で告白した。
(たさいちやこ)
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昨年はアルバム『ザ・ブレークスルー』を発表し絶好調のメアリーだが、ここまで来るのは沢山のスタッフの支えがあったからだ。しかし、受賞の壇上では、お世話になったレコード会社の社長アンドレ・ハレルと名プロデューサーのシーン・デディ・コンボスに感謝の念を述べるのをすっかり忘れてしまった。
と、大切な人物に感謝をするのを忘れてしまったことを後で告白した。
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2007/02/15