歌手・お笑い芸人として大活躍中の桜塚やっくんが2月1日(木)、東京・西麻布のクラブで1stアルバム『愛の革命戦士』(前日にリリース)の発売記念イベントを開催した。
ライブは、音楽やお笑い界に新風を吹き込む“革命”としてイベントを位置づけ、いつものセーラー服ではなくジャンヌ・ダルクを意識したズボン系の衣装で登場。冒頭こそマイクにスイッチが入っていないアクシデントが発生したが、ファンからの「カッコいい!」と黄色い声援が飛ぶなか、無事パフォーマンスを披露。さすがに終了直後は「“バッチリ”じゃなかったよ!」と苦笑していた。
また、トークセッションでは「お笑いは“使い回し”ができないけど、音楽は歌詞や振りなどを皆が覚えるために、同じモノを何度でも使えるので楽だね!」と本音(!?)もポロリ。また、柳沢問題やそのまんま東など“政界”を「足の引っ張り合いが多く、醜い!」とバッサリ。「最終的には、アタイが知事になる!」とザ・グレートサスケ議員以来となる“覆面政治家”転向へのコメントも飛び出した。
そして、最近のお笑い芸人と女性タレントの結婚という“身近”な出来事には「正月も1月2日だけしか休めてないのに、彼女がいたら会えないでしょうがッ!」と最後は“スケバン恐子”で締めた。

ライブは、音楽やお笑い界に新風を吹き込む“革命”としてイベントを位置づけ、いつものセーラー服ではなくジャンヌ・ダルクを意識したズボン系の衣装で登場。冒頭こそマイクにスイッチが入っていないアクシデントが発生したが、ファンからの「カッコいい!」と黄色い声援が飛ぶなか、無事パフォーマンスを披露。さすがに終了直後は「“バッチリ”じゃなかったよ!」と苦笑していた。
そして、最近のお笑い芸人と女性タレントの結婚という“身近”な出来事には「正月も1月2日だけしか休めてないのに、彼女がいたら会えないでしょうがッ!」と最後は“スケバン恐子”で締めた。
2007/02/01