携帯電話のハード面で2006年は、音楽・映像機能も大きく進化した。何より、音楽機能の強化を象徴した出来事は、初めて「ウォークマン携帯」の名を冠したソニー・エリクソン製のau携帯電話「W42S」が6 月に発売されたことだろう。ドコモは、マイクロソフトと提携し、携帯電話にWindows MediaTechnologyを搭載、WMAへの対応を始めたことで、各種の音楽配信サービスへの対応が可能になり、いわゆる着うたフルに本格参入した。
2007/01/02
携帯電話のハード面で2006年は、音楽・映像機能も大きく進化した。何より、音楽機能の強化を象徴した出来事は、初めて「ウォークマン携帯」の名を冠したソニー・エリクソン製のau携帯電話「W42S」が6 月に発売されたことだろう。ドコモは、マイクロソフトと提携し、携帯電話にWindows MediaTechnologyを搭載、WMAへの対応を始めたことで、各種の音楽配信サービスへの対応が可能になり、いわゆる着うたフルに本格参入した。