オフコース初のオールタイムベスト『i (ai)』が、オフコースとして18年5ヶ月ぶりのチャートTOP10入りを果たし、さらに1月1日付けのランキングでは、9位から5位へ順位を上げた。
このオフコース大ヒットの裏には、着うたでも大人気の曲「言葉にできない」のブームがあるといえる。
約25年前にシングル・カットされたときは、最高37位と大ヒットにはいたらなかったこの楽曲。しかし、オフコース解散から10年後の1999年に明治生命のCMとしてこの曲の小田和正セルフカバーver.が使用され、注目を集める。その後ドラマのテーマとして使用されたり、最近では槇原敬之、平原綾香などもカバーした。
2006年には映画『手紙』のテーマにもなり、12月23日に行われた有馬記念でのディープインパクトの引退式も「言葉にできない」(小田和正ver.)で締めくくられている。
この「言葉にできない」ブームにより、当時のオフコースを知らない10代、20代のファン層が広がっている。最近では「さよなら」「愛を止めないで」等を抑え、オフコースといえば「言葉にできない」というほどの人気曲となっている。この人気はまだまだ衰えそうにない!
オフコース初のオール・タイム・ベスト『i(ai)』発売中
2CD+DVD(初回スペシャル・パッケージ有、全32曲)
TOCT-26151〜2 3500円
東芝EMI公式サイト:http://st-co.jp/offcourse/
■事実誤認に基づく名誉毀損行為に対する提訴について(プレスリリース)
■若手人気作家の書き下ろしホラー小説を連載中
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2006/12/26