お爺ちゃん、お婆ちゃんの“期待の星”が歌手として夢の舞台に立った!沖縄在住の現役介護士として12月20日(水)にシングル「Heart Drops」でデビューを果たした砂川恵理歌(すなかわえりか)が同日、東京・渋谷BOXXで“上京初ライブ”を行った。
2005年にNHK『のど自慢大会』に出場するなど、デビュー前から定評のある独特の重低音質の声で注目を集めていた彼女。その後、今年に入り日本テレビ系『歌スタ!!』で関係者の目に留まり、SMAPの「オレンジ」「Triangle」等を手がけたシンガーソングライター、市川喜康のプロデュースでのリリースがあっという間に決まった。
ライブ後砂川は「デビューの日にライブも一緒に出来るなんて、一生に1回のことで、絶対に忘れません。この喜びを噛みしめています!」とやや興奮気味。自己採点では厳しく「50点」をつけたが、「私には“介護士&歌手”両方やっているからこそ、表現できるものがある。来年は、もっと多くの人前で歌っていきたい!」と自然体な雰囲気で、今後の展望を語った。
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2006/12/20