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一青窈、ステージで歴代の彼氏について語る!?

 初のベストアルバム『BESTYO(べすちょ)』を11月29日に発売し、12月11日付アルバムチャートでは、自己最高2位を獲得、累計30万枚を突破した人気アーティストの一青窈が、12月12日に新宿FACEで開かれた「Special Acoustic Session〜Produced by 武部聡志〜」と銘打った武部聡志のスペシャルライブに参加した。

 武部は、一青をはじめ、岡本真夜、大黒摩季、松たか子ら多くの人気アーティストを手がける音楽プロデューサー。その彼のライブに、一青、LENA PARK(リナ・パーク)、川江美奈子の3人の女性アーティストがフィーチャリングボーカリストとして出演した。

 一青にとって武部は、デビュー以来のプロデューサー。今回は、5周年を迎えた今年の区切りとしてこれまでの感謝の気持ちを込めて参加したという。

 約400人のファンが見守る中、武部が最初にプロデュースした「もらい泣き」をはじめ、武部作曲の「翡翠」と「さよならありがと」、そしてヒット曲「ハナミズキ」、武部が音楽監督を務める松任谷由実のカバー曲「春よ、来い」の全5曲を熱唱した。

 また、LENAが「愛のジェラシー」、川江が「ぬくもり」などを歌い、武部は「『僕らの音楽』オープニング・テーマ」、「Nirvana」などをピアノ演奏。出演者たち全16曲のプログラムで客席を楽しませた。

 その中で一青は「武部さんとは7年間のお付き合いですが、私の歴代のボーイフレンドをみんな知っていて、私が恋をして、失恋するまでの過程をみんな知っている人です」と明かし、一方、武部は「『もらい泣き』は、僕の人生が変わった曲です。また、『翡翠』は、僕がつくった曲の中で一番好きな曲です」と話した。

 12月3日に東京・よみうりランドで1万人を集めて初のフリーライブを開いた一青にとって、いつものステージとは趣を異にしたアコースティックな雰囲気のライブで、自らも楽しみながら歌い、詰めかけた大勢のファンたちを最後まで楽しませた。


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