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| QUEENの偉大なボーカリスト“フレディ・マーキュリー”の15回目の命日にあたる11月24日(金)に、東京コマ劇場前のシネシティ広場にて、追悼イベントが行われ、大のフレディファンのサンプラザ中野とパッパラー河合がゲストとして登場し、熱い想いを語った。 この日は全国から約2000人のファンが訪れ、フレディが好きだったと言われている紫のバラが多く飾られた。また、11月14日から開幕したロック・ミュージカル『WE WILL ROCK YOU』(12月24日まで公演)の33名のキャストも、公演の合間をぬってステージ衣装のまま現れ、献花台に花をそえた。 一方のパッパラー河合も「もう、遥か上の存在ですよね。彼の魅力は(彼独特の)変態さですよ。ノックアウトされた!」と彼の魅力を語った。 また、フレディのレオタードを真似してステージに立った事もあったという2人は、「僕らのレオタードはお笑いになる。カッコよくないし、胸毛もないし」(パッパラー河合)と苦笑いしながら話すと、「胸毛見ると、ドキッとするよね」(サンプラザ中野)と過剰なまでの“フレディ愛”を告白した。 最後にサンプラザ中野は「フレディが45歳まで生きて、僕らは(それより)1年多く生きている。なんだか申し訳ない気がします」と感慨深く語り、「一生愛し続けていたい」と力強く宣言していた。 この追悼イベントは24日(金)の10時半から24時まで行われる。 |
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2006/11/24