| ハリウッド映画の最新作『デジャヴ』のワールド・プレミア試写会が、ニューヨークで最も伝統のある劇場・ジークフェルドシアターにて11月20日(月)に催された。 本作は、今年日本での興行収入が100億円を突破した『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』などで知られる、ハリウッドのナンバーワン・プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが手掛け、アカデミー賞を2回受賞したデンゼル・ワシントンが主演することでも話題となっている。 そこにデンゼル・ワシントンが現れると、レッドカーペット上は異様なまでの盛り上がりを見せる。 彼は、日本のメディアに対しても丁寧に対応し、「これまで数多くの作品にも出演してきたが、この『デジャヴ』の出来は素晴らしい。自分の出演作の中でも最高の1本。日本の方々も必ず楽しんでくれると信じている」とコメント。 また、今回のスペシャルゲストとして日本から招待された、「第11回国民的美少女」グランプリの林丹丹(はやしたんたん)が、鮮やかなサーモンピンクのバラ柄の着物を身に纏って登場すると、海外のマスコミを大きく沸かせる一幕も。 17歳にしてレッドカーペットの上を歩く栄光を手にした彼女は、「今まで体験したことのないハリウッドの雰囲気に感動しました」と嬉しそうに語る。 その後、林丹丹はレッドカーペット上で、デンゼル・ワシントンとの対面を果たす。彼女の美貌はアカデミー賞俳優も絶賛するほどで、「ため息が出るほど美しい! 映画の撮影が間に合っていれば、ぜひともヒロイン役をやって欲しかった」とデンゼル・ワシントンも褒めちぎり。 試写会終了後、林丹丹は「映画は、自分も体験したことのある『デジャヴ』がキーワードになっていて、事件の謎がそこに隠されているところが面白かったです。デンゼル・ワシントンさん、ジェリー・ブラッカイマーさんにも会えて、とても緊張しました。いつかはハリウッド映画にも出演し、もう一度レッド・カーペットを歩ければと思います。そのときに“デジャヴ”を感じてしまうかも (笑)」とコメントした。 アカデミー賞俳優、国民的美少女も絶賛する『デジャヴ』は、来年3月ロードショーされる。 『デジャヴ』 2007年3月 日劇1他全国ロードショー ◆『国民的美少女コンテスト』グランプリ決定!(8月2日) ◆国民的美少女コンテストは審査員特別賞にも注目!(8月4日) |
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2006/11/24