プロ野球、東京ヤクルトの古田敦也選手兼監督が11月21日(火)、都内で行われた『GQ JAPAN Men of the Year 2006』の“スポーツ部門”で選出され、受賞式に登場。このなかで、来年より米大リーグ、ボストン・レッドソックスへのポスティング移籍が決定的な松坂大輔投手にエールを送った。
会見では、「今年は(選手兼監督という)新しいことにチャレンジした1年。優勝できなかったのは、とても残念です・・・」とシーズンの悔しさを見せた。
また“カッコいい男”の条件として「柔軟に対応ができる人」と述べた彼は途中、横にいた“文化人部門”で選出されたエッセイスト、リリー・フランキーの下ネタに笑いをこらえるのに必死の様子。
そんななか、松坂投手に関する話題が出ると「ファンは彼にとても期待している。プレッシャーを感じずにやって欲しい!」とエール。だが、その戦いの疲れを癒すリラックス方法には「よく寝ること。私、どこでも昼寝しますよ!」と球界の先輩らしく対処方法をマスコミを通して伝授(!?)していた。
会見では、「今年は(選手兼監督という)新しいことにチャレンジした1年。優勝できなかったのは、とても残念です・・・」とシーズンの悔しさを見せた。
また“カッコいい男”の条件として「柔軟に対応ができる人」と述べた彼は途中、横にいた“文化人部門”で選出されたエッセイスト、リリー・フランキーの下ネタに笑いをこらえるのに必死の様子。
2006/11/22