先般、韓国アーティストSE7EN(セブン)のアメリカ進出が公式に発表され、韓国国内ではその前途に期待する声が高まっている。
SE7ENの音楽プロデューサーはジャネット・ジャクソン、ジェニファー・ロペスなどのアルバムを担当したリッチ・ハリソンに決まった。これは、韓国出身の“ワールドスター”の誕生を充分に予感させるものだ。
一方で、Rain(ピ)も12月の韓国公演を皮切りにアメリカ、シンガポール、日本など 12ヶ国の主要都市を回って約35公演を繰り広げる予定だ。その中でも一番注目されるのはやはりアメリカ公演だ。今年 2月にニューヨークのマンハッタンで行ったライブを大盛況に終え、今年タイムズ紙が選定した「影響力ある 100人」にも名前を連ね、アメリカ進出の足場を固めた彼は、現在アメリカの有名レーベルからラブコールを受けて検討中であるという。
今回のワールドツアーには、マドンナ、ジェニファー・ロペス、シャキーラ、クリスティーナ・アギレラなどの公演に参加したジェイミー・キングらも参加することで注目を集めている。
韓国を代表する2人の男性ソロアーティストのアメリカ進出に韓国ファンたちの反応は熱い。派手なパフォーマンスと安定したボーカル力、キュートでセクシーなルックスは、アメリカでも十分に成功の可能性があるという。
その一方で心配するファンや「今の音楽スタイルでは競争力が足りない」と辛口コメントを発する一部の批判者もいる。彼らは、ラテンアメリカ出身のポップ歌手シャキーラを例にあげながら「Rain(ピ)やSE7ENが新しい音楽スタイルを創造し、シャキーラのように既存のアメリカのアーティストたちとの差別化が図れるように願う」と語り、「英語力がもっとアップすべき」と意見する。
すでにアメリカでデビュー作のレコーディングに入ったSE7EN。果たして、その成果のほどはいかに?期待は否が応にも高まる。
(オリコン&Entertainment World)
SE7ENの音楽プロデューサーはジャネット・ジャクソン、ジェニファー・ロペスなどのアルバムを担当したリッチ・ハリソンに決まった。これは、韓国出身の“ワールドスター”の誕生を充分に予感させるものだ。
今回のワールドツアーには、マドンナ、ジェニファー・ロペス、シャキーラ、クリスティーナ・アギレラなどの公演に参加したジェイミー・キングらも参加することで注目を集めている。
韓国を代表する2人の男性ソロアーティストのアメリカ進出に韓国ファンたちの反応は熱い。派手なパフォーマンスと安定したボーカル力、キュートでセクシーなルックスは、アメリカでも十分に成功の可能性があるという。
その一方で心配するファンや「今の音楽スタイルでは競争力が足りない」と辛口コメントを発する一部の批判者もいる。彼らは、ラテンアメリカ出身のポップ歌手シャキーラを例にあげながら「Rain(ピ)やSE7ENが新しい音楽スタイルを創造し、シャキーラのように既存のアメリカのアーティストたちとの差別化が図れるように願う」と語り、「英語力がもっとアップすべき」と意見する。
すでにアメリカでデビュー作のレコーディングに入ったSE7EN。果たして、その成果のほどはいかに?期待は否が応にも高まる。
(オリコン&Entertainment World)
2006/11/02