10/4に1stシングル「二次元パラドックス」をリリースしたばかりの超飛行少年のメジャー初ワンマイライブが渋谷のクラブ クアトロで行われた。
緊張した面持ちで登場した彼らだったが、演奏が始まれば本領発揮。熱い空気が会場を包み込んでゆく。ステージが始まるまでは“この会場が埋まるのか?”と不安を抱えていたと語る彼らだったが、会場を埋め尽くした人々を見て「不安を抱えていた自分たちがバカに思えるくらい幸せな気持ちでいっぱいです」と喜びを表現した。振り上げられる拳の数々と、笑顔の数々に応えるかのように、来年リリースの新曲から「透明アバンチュール」を披露。会場からは、喜びの歓声が沸きあがった。また、学生時代から現在までを振り返る場面もあり「こんなに楽しいと思ったことは今までなかった。これからもいろんな階段を上っていけるよう頑張ります。本当にありがとう」と感謝の言葉を述べていた。
アンコールでは、「レイトショー」「夕暮れ、帰り道」のアコースティックバージョンを演奏。激しいステージの印象とは異なり、シットリとした歌声を響かせていた。ライブの最後には、デビューアルバムに収録されている「アイエヌジー」を演奏。「インディーズ時代も今も現在進行形。これからのスーパーフライングボーイとみんなに向けて歌わせてください」とステージを締めくくった。
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緊張した面持ちで登場した彼らだったが、演奏が始まれば本領発揮。熱い空気が会場を包み込んでゆく。ステージが始まるまでは“この会場が埋まるのか?”と不安を抱えていたと語る彼らだったが、会場を埋め尽くした人々を見て「不安を抱えていた自分たちがバカに思えるくらい幸せな気持ちでいっぱいです」と喜びを表現した。振り上げられる拳の数々と、笑顔の数々に応えるかのように、来年リリースの新曲から「透明アバンチュール」を披露。会場からは、喜びの歓声が沸きあがった。また、学生時代から現在までを振り返る場面もあり「こんなに楽しいと思ったことは今までなかった。これからもいろんな階段を上っていけるよう頑張ります。本当にありがとう」と感謝の言葉を述べていた。
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2006/11/02