中島みゆき「銀の龍の背に乗って」が、先週の198位から今週10月30日付週間シングルランキングでで92位を獲得し急上昇をみせている。シリーズ早々から好発進となったCX系ドラマ『Dr.コトー診療所2006』に今回も主題歌として起用されたことがその要因で、同ドラマの特別編がオンエアされた2004年の1月以来、2年9ヶ月ぶりの急上昇となった。
すでにiTunesはシングルチャート1位、その他の配信サイトや着うたサイトなどでも、ドラマ放送以前の約10倍のダウンロード数だとのこと。これまでの最高位は4位、また現在累積売上は19.3万枚だが、ドラマとの相乗効果で今後どこまで記録を伸ばすことになるか、大いに注目を集めるところだ。
最近では、TOKIOに提供した「宙船(そらふね)」がシングルランキングTOP10入りを9週連続で果し、また9月に行われたライブ・イベント「吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋 2006 」に飛び入りで参加、存在感のある歌声で話題を呼んだことも記憶に新しく、ヒットメーカーそしてシンガーソングライターとしてここのところ急速に脚光を浴びている。
そんな“中島みゆき待望論”盛んな中、来月11月22日には通算34作目、書き下ろしのオリジナル作としては実に3年ぶりとなるニューアルバム『ララバイSINGER』が、満を持して発売となる。旧作の再浮上、提供曲の好調、そして新作とがあいまって、“中島みゆき待望論”は今後もますます盛り上がっていくことだろう。
すでにiTunesはシングルチャート1位、その他の配信サイトや着うたサイトなどでも、ドラマ放送以前の約10倍のダウンロード数だとのこと。これまでの最高位は4位、また現在累積売上は19.3万枚だが、ドラマとの相乗効果で今後どこまで記録を伸ばすことになるか、大いに注目を集めるところだ。
そんな“中島みゆき待望論”盛んな中、来月11月22日には通算34作目、書き下ろしのオリジナル作としては実に3年ぶりとなるニューアルバム『ララバイSINGER』が、満を持して発売となる。旧作の再浮上、提供曲の好調、そして新作とがあいまって、“中島みゆき待望論”は今後もますます盛り上がっていくことだろう。
2006/10/24