今年で13回目となる「2006 SUNTORY THE COCKTAIL AWARD(サントリー ザ・カクテルアワード)」の最終選考会、表彰式が10月11日に都内で行われた。会場にはゲスト審査員として、佐藤江梨子が登場。最終選考に残った20名の創作カクテルを厳選に審査した。
この大会は、カクテル文化の創造と敬称、また、洋酒業界活性化への寄与を目的に実施。一般消費者を含め、より広範なカクテルの普及を目指す。場内はバーの雰囲気を醸し出し、ムーディーな空間を演出。また、カメラワークをフルに使い、バーテンダーのカクテル作りの臨場感を伝える映像が観客を魅了していた。
審査内容は主に、ネーミング、見栄え、味、独創性、将来性、マナー、ホスピタリティを重視。「ショートカクテル部門」と「ロングカクテル部門」に分かれ、その中から最も優れた1作品を「カクテルアワード2006」として選出する。
ここ数年、カクテルの人気が急上昇。ゲスト審査員を務めた佐藤は「(カクテルを)一緒に飲むなら、優しい人がいいかな」と笑顔でコメントし、気軽に楽しめる“身近なお酒”を宣伝していた。
この大会は、カクテル文化の創造と敬称、また、洋酒業界活性化への寄与を目的に実施。一般消費者を含め、より広範なカクテルの普及を目指す。場内はバーの雰囲気を醸し出し、ムーディーな空間を演出。また、カメラワークをフルに使い、バーテンダーのカクテル作りの臨場感を伝える映像が観客を魅了していた。
ここ数年、カクテルの人気が急上昇。ゲスト審査員を務めた佐藤は「(カクテルを)一緒に飲むなら、優しい人がいいかな」と笑顔でコメントし、気軽に楽しめる“身近なお酒”を宣伝していた。
2006/10/12