11月11日より全国公開されるチョン・ウソン主演の注目作『Sad Movie <サッド・ムービー>』に、ビッグタイアップが決定した。なんとその相手は東京消防庁だ。
本作は主役のチョン・ウソン演じるジヌが自らの命をも顧みず消火活動にあたる勇敢な消防士であることから、配給元のギャガ・コミュニケーションズがタイアップを提案。それを受けた東京消防庁の広報課が試写し、ジヌの消防士としての仕事ぶり、そして映画全体に対して感銘を受けたことから、「秋の火災予防運動」キャンペーンのポスターに映画の場面写真を使用することが決定した。本ポスターのキャラクターには、主演のチョン・ウソンが起用される。
東京消防庁のキャンペーンには、宇梶剛士、山田孝之、琴欧州など、これまで様々な俳優、タレント、スポーツ選手が起用されてきたが、日本在住ではない人が起用されるのは今回が初めてになる。
チョン・ウソンは「本当に光栄に思っています。このポスターで日本の火災が減ることを心から祈っています」とコメントしている。
本作は主役のチョン・ウソン演じるジヌが自らの命をも顧みず消火活動にあたる勇敢な消防士であることから、配給元のギャガ・コミュニケーションズがタイアップを提案。それを受けた東京消防庁の広報課が試写し、ジヌの消防士としての仕事ぶり、そして映画全体に対して感銘を受けたことから、「秋の火災予防運動」キャンペーンのポスターに映画の場面写真を使用することが決定した。本ポスターのキャラクターには、主演のチョン・ウソンが起用される。
チョン・ウソンは「本当に光栄に思っています。このポスターで日本の火災が減ることを心から祈っています」とコメントしている。
2006/09/22