「マタアイマショウ」は異例のロングヒット。ルパンをフィーチャーし自身初のTOP10入りを記録したシングル「ルパン・ザ・ファイヤー」も話題になり、今まさに大ブレイク寸前といわれるSEAMO。そんな彼が待望のニューアルバム『Live Goes On』を9月20日にリリースする。昨年10月発売の前作『Get Back On Stage』(最高27位、累積売上枚数3.2万枚)を上回るヒットとなることは、まず間違いないところだろう。
そんななかORICON STYLEでは、SEAMOの現在の認知度調査を行った。その結果は、全体で31.8%(世代別はグラフ参照)。この数字だけを見ると、決して高いとは言えないが、4月発売の「マタアイマショウ」では6.3%、7月発売の「ルパン・ザ・ファイヤー」では10.5%と、じわじわと上昇しているのが分かる。「マタアイマショウ」のロングヒットにより、認知が広まりつつあるようだ。
9月1日にはテレビ朝日系『ミュージックステーション』、9月3日にはNHK『トップランナー』に出演するなど、メディア露出も増えて来たSEAMO。アルバムリリースに向けてまだ認知度は上がって行きそうだ。
■NINKI度シングルランキング
■NINKI度アルバムランキング
■“今が旬”の注目のランキング一覧へ
■最新のランキングニュース一覧へ
■オリコン・ランキング一覧へ
データの詳細は週刊『オリジナル コンフィデンス』誌で
2006/09/10