エンヤの5年ぶりとなるニューアルバム『アマランタイン』が、12/5付総合アルバムチャートで2位を獲得。前作の『フォー・ラヴァーズ〜「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集』(2001年10月発売)以来となる自己最高位タイ記録となり、TOP10入りは通算5作目。初動売上は、同じく前作『フォー・ラヴァーズ〜』の9.0万枚を上回る10.3万枚の自己最高記録となった。
当然、洋楽チャートでは同作が首位を獲得したわけだが、この作品に続いて2位となったのが先週11/28付で首位を獲得したマドンナのこちらも2年ぶりとなるニューアルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』だ。
今年の秋はクラプトンやストーンズ、そして大ヒットとなったボン・ジョヴィなど、大御所男性アーティストの活躍が目覚しかったが、ここに来て、“熟女アーティスト”が貫禄の1,2フィニッシュ。所属のレコードメーカーによる、大々的な宣伝活動が功を奏した結果だが、この好記録はこれだけで終わりそうにない。日本での本人稼動が決定しているうえ(エンヤは現在来日中)、これから始まるクリスマス商戦にも期待がかかり、セールスの伸びはますます期待される。
当然、洋楽チャートでは同作が首位を獲得したわけだが、この作品に続いて2位となったのが先週11/28付で首位を獲得したマドンナのこちらも2年ぶりとなるニューアルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』だ。
今年の秋はクラプトンやストーンズ、そして大ヒットとなったボン・ジョヴィなど、大御所男性アーティストの活躍が目覚しかったが、ここに来て、“熟女アーティスト”が貫禄の1,2フィニッシュ。所属のレコードメーカーによる、大々的な宣伝活動が功を奏した結果だが、この好記録はこれだけで終わりそうにない。日本での本人稼動が決定しているうえ(エンヤは現在来日中)、これから始まるクリスマス商戦にも期待がかかり、セールスの伸びはますます期待される。
2005/11/29