初の実子をもうけたばかりでウキウキのトム・クルーズだったが、14年間に渡るパラマウント・ピクチャーズとの契約を打ち切られたことが明らかになった。
ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、1992年から『ミッション・インポッシブル』『トップガン』などのヒット映画を次々に生み出した大スター、トム・クルーズが、上記作品の製作を共にしてきたパラマウント・ピクチャーズから契約を打ち切られたと言う。
ここ最近の奇行、サイエントロジーに対する心頭ぶりや、投薬でうつ病を克服することへのあからさまな批判、さらにはテレビのトーク番組で恋人ケイティ・ホームズに対する愛をソファに飛び乗って声高にさけんだことなどが原因で、トムの以前のような人気はなくなりつつある。
パラマウント側はトムのこういった行動が最新作『ミッション・インポッシブル3』に影響が出たのではないかと信じている。
パラマウント・ピクチャーズの親会社である、ヴァイアコムのレッドストーン氏は、「彼の最近の言動はパラマウントとしては許容しがたいものだ」と語っている。
(たさいちやこ)
ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、1992年から『ミッション・インポッシブル』『トップガン』などのヒット映画を次々に生み出した大スター、トム・クルーズが、上記作品の製作を共にしてきたパラマウント・ピクチャーズから契約を打ち切られたと言う。
ここ最近の奇行、サイエントロジーに対する心頭ぶりや、投薬でうつ病を克服することへのあからさまな批判、さらにはテレビのトーク番組で恋人ケイティ・ホームズに対する愛をソファに飛び乗って声高にさけんだことなどが原因で、トムの以前のような人気はなくなりつつある。
パラマウント・ピクチャーズの親会社である、ヴァイアコムのレッドストーン氏は、「彼の最近の言動はパラマウントとしては許容しがたいものだ」と語っている。
(たさいちやこ)
2006/08/23