俳優だけでなく、歌手としても活躍する韓国アーティスト、リュ・シウォンのジャパンツアー“RYU SIWON JAPAN LIVE TOUR 2006”が昨日(7月12日)、日本武道館でファイナルを迎えた。
「シ・ウォンさ〜ん」「サランヘヨ(愛してます)」という歓声が巻き起こるなか、白い衣装に身を包んだリュ・シウォンが登場。熱い声援に「こんにちは。みなさん、お久しぶりです」と日本語で応えた。多くの部分を日本語で語り、2曲目の「ひまわりのRhapsody」では、「みなさん一緒に踊りましょう」会場を盛り上げた。続く「プレゼント」では、ファンとサビを大合唱していた。
昨年に続き、2度目となる武道館のステージついては「武道館は、僕の夢を叶えた場所です。このステージに再び立つことが出来て、とても嬉しく思います。もう一度、みなさんと一緒に夢を叶えたいと思っておりますので、宜しくお願いします」と語り、「みなさんの一番大好きな曲を歌います」と大ヒットシングルの「桜」を熱唱。見事な歌声に会場からは、思わず拍手が沸き起こっていた。
MCでは、今年5月に発売されたニューアルバム『ASIAN BLOW』のジャケット写真(初回盤2パターン、通常盤1パターン)を表示し、好きなデザインをファン投票。しかし、自分の気に入っている写真があまり人気なく、淋しそうな表情を見せる場面もあった。今回のツアーは全国7都市13公演あり、各地で撮影した写真を見せながら「1ヶ月かけていろいろな都市に行きました。各地で多くのファンと出会い、たくさんのことを感じました。そこで、地方のかたがたが、熱く、熱く、私を待ってくださっていることを知り、すごく嬉しかった反面、申しわけなくも感じました。こんなにも熱心に私を待ってくださっている人がいるのですから、もっと日本での活動を一生懸命やらなくてはいけないと感じました。来年は、7都市よりも多く周れるよう努力します」と語った。
アンコールの最後では、「本当にいつもありがとうございます。これからもベストを尽くすリュ・シウォンでありたいと思います。私がみなさんに感謝の気持ちを語りつくそうと思っても、うまく言葉にすることができないので、その気持ちを文章に表しました。文章でも書きつくせませんが、見て帰ってください」とステージを締めくくった。ファンとのコミュニケーションもたくさんあり、全20曲、2時間半に及ぶ、まさに熱狂のステージであった。
「シ・ウォンさ〜ん」「サランヘヨ(愛してます)」という歓声が巻き起こるなか、白い衣装に身を包んだリュ・シウォンが登場。熱い声援に「こんにちは。みなさん、お久しぶりです」と日本語で応えた。多くの部分を日本語で語り、2曲目の「ひまわりのRhapsody」では、「みなさん一緒に踊りましょう」会場を盛り上げた。続く「プレゼント」では、ファンとサビを大合唱していた。
MCでは、今年5月に発売されたニューアルバム『ASIAN BLOW』のジャケット写真(初回盤2パターン、通常盤1パターン)を表示し、好きなデザインをファン投票。しかし、自分の気に入っている写真があまり人気なく、淋しそうな表情を見せる場面もあった。今回のツアーは全国7都市13公演あり、各地で撮影した写真を見せながら「1ヶ月かけていろいろな都市に行きました。各地で多くのファンと出会い、たくさんのことを感じました。そこで、地方のかたがたが、熱く、熱く、私を待ってくださっていることを知り、すごく嬉しかった反面、申しわけなくも感じました。こんなにも熱心に私を待ってくださっている人がいるのですから、もっと日本での活動を一生懸命やらなくてはいけないと感じました。来年は、7都市よりも多く周れるよう努力します」と語った。
アンコールの最後では、「本当にいつもありがとうございます。これからもベストを尽くすリュ・シウォンでありたいと思います。私がみなさんに感謝の気持ちを語りつくそうと思っても、うまく言葉にすることができないので、その気持ちを文章に表しました。文章でも書きつくせませんが、見て帰ってください」とステージを締めくくった。ファンとのコミュニケーションもたくさんあり、全20曲、2時間半に及ぶ、まさに熱狂のステージであった。
2006/07/13