映画『春の雪』、『北の零年』を手がけ、今や日本映画界の若きヒットメーカーとして広く知られる行定勲監督と、中高校生に絶大な支持を受けるロックバンド、アンダーグラフとの異色のコラボレーションがこのほど完成。この夏休みにはなんと、『Free Screen Tour '06』とする全国無料上映会を開催する。
このまったく新しい形での全国公開となるのは、両者が「映画があるべき原点」を目指した『ユビサキから世界を』。
同映画は、「何かを変えたいなら、まずは自分でできる小さなこと=『指先』から始めよう」というメッセージが込められたアンダーグラフの新曲(映画タイトルと同名)からインスパイアされた世界観を、行定ワールドならではの優しい視点で描いたオリジナル脚本による青春群像劇。ヒロイン役の5人はすべてオーディションにより行定監督自らが抜擢。期待の若手女優が顔をそろえることとなる。
無料での全国公開はこの7月末からスタートする予定。映画、アンダーグラフが歌う主題歌とともにこの新たな公開の形態にも注目が集まりそうだ。
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このまったく新しい形での全国公開となるのは、両者が「映画があるべき原点」を目指した『ユビサキから世界を』。
同映画は、「何かを変えたいなら、まずは自分でできる小さなこと=『指先』から始めよう」というメッセージが込められたアンダーグラフの新曲(映画タイトルと同名)からインスパイアされた世界観を、行定ワールドならではの優しい視点で描いたオリジナル脚本による青春群像劇。ヒロイン役の5人はすべてオーディションにより行定監督自らが抜擢。期待の若手女優が顔をそろえることとなる。
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2006/07/12