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“古着”大好き上戸彩! 普段着に近い格好でドラマ主演!?

 『池袋ウエストゲートパーク』などの著者で知られる人気作家、石田衣良が下北沢の小劇団の青春群像劇を描いた小説をドラマ化した『下北サンデーズ』(テレビ朝日系 7月13日(木)夜9時スタート)の記者会見が7月10日(月)、都内で行われた。

 今作は、大学に入学したばかりで、真面目で一生懸命な女の子、里中ゆいか(上戸彩)が主人公。撮影では、劇団員として黒子の役など裏方として奔走する姿や、撮り直し不可能な“セルフ断髪”にも挑戦した。
 予定よりも多くの髪を切ってしまい、正真正銘“おかっぱ”の髪型には「周りには、色気がなくなったといった声が飛んでくるのですが・・・」と苦笑した彼女。しかし「今は、逆に前髪が伸びてきて気になる位、髪を切るのが楽しくなりました!」と明るい表情で話した。

 一方、彼女と同世代でこれが5度目の共演となる石垣佑磨は「この作品が、上戸さんの代表作になるよう、頑張ります!」と二ヤリ。さらに、カンニングの竹山隆範は「ひと夏の思い出としてドラマ出演を選びました。思い残すことなくこれで地元(福岡)に帰りたい!」と話すと、会場は笑いに包まれた。

 また、上戸は今作について「ドラマのなかで舞台の芝居を展開するのは珍しい。そんななか、舞台の経験がなくどの“芝居”の目線でやっていけばいいのか・・・」と不安な思いを明かしたが、「現場のチームワークも日を追うごとに良くなっていますし、とにかくオーバーなリアクションでやっていきます!」と語り、“劇団員”として舞台に立っていく姿を全力で演じると誓った。
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