女優、榮倉奈々と谷村美月がダブル主演する青春映画『檸檬のころ』(岩田ユキ監督、来年公開予定)の製作発表が都内で行われた。
コンビニもない地方の県立高校を舞台に、榮倉演じるクールで成績優秀な女生徒と、谷村演じる東京で音楽ライターを夢みる女生徒の恋と日常を描く。榮倉は「(共演者の)皆さんとは会見の30分前に初めて会ったんですけど、年も近いですし、仲良く撮影したいと思います」と抱負を語った。
また同作で、兄弟デュオ「平川地一丁目」の弟、林直次郎が映画初出演。会見を後方から見守る兄・龍之介を意識してか、「兄貴に飽きたので(1人の仕事で)すがすがしい気分です。アントニオ・バンデラスみたいな役者になりたい」と、際どい発言も飛び出した。直次郎は学園祭で熱唱する音楽好きの少年を演じる。
さらに直次郎は劇中歌の作曲も担当。「ユニットのときとは違うロックっぽい曲にする」と語り、アーティストとしても新たな一面をみせつける決意をアピールした。
コンビニもない地方の県立高校を舞台に、榮倉演じるクールで成績優秀な女生徒と、谷村演じる東京で音楽ライターを夢みる女生徒の恋と日常を描く。榮倉は「(共演者の)皆さんとは会見の30分前に初めて会ったんですけど、年も近いですし、仲良く撮影したいと思います」と抱負を語った。
また同作で、兄弟デュオ「平川地一丁目」の弟、林直次郎が映画初出演。会見を後方から見守る兄・龍之介を意識してか、「兄貴に飽きたので(1人の仕事で)すがすがしい気分です。アントニオ・バンデラスみたいな役者になりたい」と、際どい発言も飛び出した。直次郎は学園祭で熱唱する音楽好きの少年を演じる。
2006/06/28