俳優の松岡茉優、井上祐貴、中島歩、三島有紀子監督が6日、都内で行われた映画『男ともだち』の公開初日舞台あいさつに登壇した。 本作は、直木賞作家・千早茜の同名小説を、三島有紀子監督が映画化。30歳を目前に人生に行き詰まるイラストレーター・神名(かんな/松岡)と、大学時代の映画サークルの先輩で“男ともだち”のハセオ(成田凌)が、7年ぶりに再会する物語。京都、富山、広島で過ごす“3つの夜”を通じて、曖昧でありながら確かな2人の関係を描く。 中島演じる真司は、妻子がありながら神名と関係を持ち、無神経な言葉を投げかける人物。冒頭のあいさつで中島は「どうも浮気相手の中島です」と自己紹介して笑いを誘った。