■『abc presents RIZIN.55』メディアデー(6日・都内ホテル)
第10試合で対戦する鹿志村仁之介と太田忍が、2日後に迫った因縁の一戦に向けて、ともに勝利への絶対的な自信を語った。
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SNSバトルを経て実現したこの試合、会見や公開練習でも舌戦を繰り広げてきた。現在の心境について、鹿志村は「ようやく戦える」とワクワクした表情で語り、太田も「いいもん見せられると思います」と意欲を述べた。
対する太田も「全局面で圧倒します。極めに来ても極めさせない、一方的にぶん殴って制圧する。客観的に見ても自分が負ける要素が見当たらない」と断言。ABEMAで公開された『バラさんぽ』に、父親、同門のUFCファイター鶴屋怜、大学時代の後輩でオリンピック金メダリストの文田健一郎も登場するなど、太田の人生を振り返るような内容だったが「いいものを作っていただいた。自分で言うのも何だけど『バラさんぽ』史上で過去最高でしょ」と胸を張った。
バチバチの前哨戦を繰り広げた因縁の決着戦、勝者はバンタム級のタイトル戦線に生き残り、敗者は脱落するサバイバルマッチとなる。同大会はABEMA PPVで全試合ライブ配信。
2026/11/06