「芸能人という感覚があまりなくて、自分は普通のサラリーマンだと思っているんです」。映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)に出演する水沢林太郎に、仕事への向き合い方を聞く中で、そんな言葉が返ってきた。 モデルとして端正なルックスで注目を集める一方、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』や、地上波連続ドラマ初主演作『おいしい離婚届けます』など、俳優としても着実にキャリアを重ね、今秋も『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)、『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(テレビ東京系)に出演。活躍の場を広げる彼が、自分の仕事をごく日常的な営みとして捉えていることが、新鮮に響いた。
2026/11/06