カンテレが制作したドキュメンタリー『ザ・ドキュメント 氷の上で、生きていく -ミラノへの11年-』が、このほど「ABU賞」テレビドキュメンタリー部門で審査員賞を受賞した。 今年3月22日に放送された同作は、パラアイスホッケー日本代表のエース・伊藤樹と母の11年間の軌跡を追った。8歳の時、交通事故で脊髄を損傷。9歳でパラアイスホッケーに出会い、パラリンピックに出場する夢ができた。そして、出場権をかけた最終予選で奇跡が起きた…。語りを俳優・松坂桃李が務めた。TVerで無料配信中(2027年9月18日まで)
2026/11/04