俳優の神木隆之介が3日、都内で行われた映画『ゴジラ-0.0』初日舞台あいさつに、俳優の浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督らと共に登壇。初日を迎えた喜びを語った。
今作は、戦争によって「無」になった日本をゴジラが「負」に突き落とした『ゴジラ-1.0』(2023)から2年後が舞台。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやくたどり着いたはずの日常に、新たな絶望が襲いかかる。山崎監督が引き続き監督・脚本・VFXを担当した。
前作に続き、主人公・敷島浩一を演じた神木。「最速上映、そして初日朝から観てくださった方々、ありがたく思っております。僕はずっと初日を待ち望んでいました。この場に立つことができて本当に幸せだなと思っています」と喜びをかみしめた。
数々の「挑戦」が詰まった本作にちなみ、撮影現場で「初めて体験した」ことを問われると神木は「この現場はよく止まるんです」と回答。
続けて「それは何かと言いますと、ま、監督が現場に来られて各キャスト陣に『もうちょっとこうしてほしい』『こうやって演じてください』とお話しする中で、話が盛り上がりすぎちゃって。全然違う方向の話で脱線しちゃう。ずーっと周りのキャストたちと『ゴジラがさ…』みたいな話をしてて、7分ぐらいずっと待ってるんですよ(笑)。それで、助監督さんが申し訳なさそうに『監督、もういいですか?』って言って始まる。それがしょっちゅうあるんです。こんな現場は初めてです(笑)」と告白。これに山崎監督は「アイスブレイクです(笑)」と言い訳して笑わせていた。
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【写真】神木隆之介がサプライズ!”貴”コールに赤面する山崎貴監督
今作は、戦争によって「無」になった日本をゴジラが「負」に突き落とした『ゴジラ-1.0』(2023)から2年後が舞台。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやくたどり着いたはずの日常に、新たな絶望が襲いかかる。山崎監督が引き続き監督・脚本・VFXを担当した。
数々の「挑戦」が詰まった本作にちなみ、撮影現場で「初めて体験した」ことを問われると神木は「この現場はよく止まるんです」と回答。
続けて「それは何かと言いますと、ま、監督が現場に来られて各キャスト陣に『もうちょっとこうしてほしい』『こうやって演じてください』とお話しする中で、話が盛り上がりすぎちゃって。全然違う方向の話で脱線しちゃう。ずーっと周りのキャストたちと『ゴジラがさ…』みたいな話をしてて、7分ぐらいずっと待ってるんですよ(笑)。それで、助監督さんが申し訳なさそうに『監督、もういいですか?』って言って始まる。それがしょっちゅうあるんです。こんな現場は初めてです(笑)」と告白。これに山崎監督は「アイスブレイクです(笑)」と言い訳して笑わせていた。
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2026/11/03