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アスラン・ザラ、誕生日 『ガンダムSEED』グランプリ中間結果発表でカガリとのシーン上位

 アニメ『機動戦士ガンダムSEED』の人気投票企画「機動戦士ガンダムSEEDシリーズ グランプリ2026」のランキング中間結果が発表された。

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』場面カット(C)サンライズ

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』場面カット(C)サンライズ

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【画像】アスラン&カガリがキス寸前!公開された中間結果の名場面カット


 今回の“SEEDグランプリ”は、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』、映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』を対象とした「CHARACTER MOMENT RANKING」。

(C)サンライズ

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 中間結果として、エントリーされた55名のキャラクターごとに、現在票数を集めている上位2エピソードを公開となり、キラ・ヤマトの上位エピソードには『機動戦士ガンダムSEED』・「PHASE-28 キラ」より、キラとアスランのフェンス越しでの出会いのシーンがランクイン。シン・アスカは、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』より、「分身はこうやるんだぁぁっ!」のセリフが印象的なシーンがランクイン。さらに、本日10月29日が誕生日のアスラン・ザラは、『機動戦士ガンダムSEED』・「PHASE-48 怒りの日」より、アスランとカガリの対話シーンがランクインした。

(C)サンライズ

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 『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトの苦悩と成長が描かれている。

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 これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。

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 2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。

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 2024年1月に公開された『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』は、興収50億円、観客動員数300万人を突破し、映画『ガンダム』シリーズとして最高興収を記録した。
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