都内の高速道路を制限速度を超えるスピードで車を運転したとして、道交法違反(速度超過)の罪に問われたピアニスト・反田恭平被告は29日、この日、東京地裁から、拘禁刑3ヶ月、執行猶予2年の有罪判決を受けたことを踏まえ、所属事務所を通じてコメントを発表した。謝罪するとともに、音楽活動については「精一杯の演奏をお届けさせていただきたいと考えております」と伝えた。 公式サイトには「謹告」と題した文書が掲載され、「私、反田恭平は、本日、東京地方裁判所において、道路交通法違反の罪により拘禁刑3か月(2年間刑の執行猶予)に処するという判決を受けました」と直筆の署名を添えて報告。「判決で有罪と認定された事実は、私が、首都高速道路において、制限速度を約80キロ超過する速度で運転したというものです。重大な人身事故を招きかねない危険な運転行為であることは言うまでもなく、ひとえに私自身の自覚の欠如と軽率な判断によるものであり、いかなる理由があっても正当化されるものではありません」とした。
2026/10/29