俳優の城田優が31日放送のMBS『痛快!明石家電視台』(後3:00〜)に出演する。複雑だという家族構成について語る。
一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。自分が似ていると思う有名人の名前を観覧者が記した回転式の“お名前ボード”をもとに、明石家さんまが気になる“有名人”を指名する。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。
今回のゲストは、エンターテイナーの城田優。まずは、「芸能履歴書ボード」をもとに城田のこれまでの歩みをたどる。「とにかくパワフル」と評するスペイン人の母親・ペピーさんの話題へと発展。母親が3度の結婚と離婚を経たことで「家族構成が複雑すぎて大変」という城田は、家系図を手に兄弟姉妹で名字がバラバラという家族構成をユーモアたっぷりに解説する。
さらに、さんまと同い年というペピーさんと城田の妹・リナさんが登場するVTRを公開。独自の子育て論を語るエネルギッシュな様子にさんまは大笑いする。
次に、「身長と顔がコンプレックスだった」という城田は、高身長でエキゾチックな顔立ちがゆえにオーディションに100回以上落ち続けたデビュー当時を回顧。「毎日泣きながら帰っていた」という城田の苦労話に、さんまは「よく這い上がってきた」とたたえる。
■城田優コメント
――収録の感想をお聞かせください。
あっという間に2時間がたってしまって、僕自身「2 時間収録は長いな」と思っていたんですけど、やってみたらなんなら足りないくらいでした。自分自身が楽しんでしまって、もっとお話したかったなと思いました。芸人の皆さんのテンポというか、僕の話を広げてめちゃくちゃ面白くオトしてくださったり…。さんまさんは言うまでもなく、とんでもないお笑いモンスターでした。めちゃくちゃ楽しかったですね!さんまさんは昭和最後のスーパースターだと思います。
――関西の50人のお客さんを交えた収録でしたが、東京収録との違いは感じられましたか?
ノリが全然違うというか、さんまさんが登場した瞬間からすごかったですね。東京でもお客様が入るスタイルのさんまさんの番組にはよく出させていただいていますが、あんな熱量はなかなかないです! いい意味で「仕込みなんじゃないか、エキストラなんじゃないか」と思うくらい、めちゃくちゃテンションが高かったのが印象的でした。僕が出たときも「わー!」と盛り上がってくださって、歓声をいただいて光栄でした。ひとつひとつの話題に対するリアクションが大きかったですし、関西の番組って、お客さんと一緒にキャッチボールをしながら作っていくんだなということをひしひしと感じた収録でした。
――明石家メンバーとの共演はいかがでしたか?
みなさん面白かったんですけど、特にアインシュタインの稲田さんは唯一無二の個性をお持ちですし、稲田さんのボケに対して河井さんがツッコむ間だったりとか、さすがだなと思いました。寛平さん、ショージさんは、さんまさんも困ってしまうくらい、ある意味ひとつ上のお笑いでした(笑)。アキナの山名さん、秋山さんは初めて生でお目にかかったんですけど、めちゃくちゃ面白くて(笑)。みなさん相当プレッシャーがすごいのかなと思うんですけど、あんなにぐいぐい面白いことが言えるのはすごいですよね。
一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。自分が似ていると思う有名人の名前を観覧者が記した回転式の“お名前ボード”をもとに、明石家さんまが気になる“有名人”を指名する。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。
さらに、さんまと同い年というペピーさんと城田の妹・リナさんが登場するVTRを公開。独自の子育て論を語るエネルギッシュな様子にさんまは大笑いする。
次に、「身長と顔がコンプレックスだった」という城田は、高身長でエキゾチックな顔立ちがゆえにオーディションに100回以上落ち続けたデビュー当時を回顧。「毎日泣きながら帰っていた」という城田の苦労話に、さんまは「よく這い上がってきた」とたたえる。
■城田優コメント
――収録の感想をお聞かせください。
あっという間に2時間がたってしまって、僕自身「2 時間収録は長いな」と思っていたんですけど、やってみたらなんなら足りないくらいでした。自分自身が楽しんでしまって、もっとお話したかったなと思いました。芸人の皆さんのテンポというか、僕の話を広げてめちゃくちゃ面白くオトしてくださったり…。さんまさんは言うまでもなく、とんでもないお笑いモンスターでした。めちゃくちゃ楽しかったですね!さんまさんは昭和最後のスーパースターだと思います。
――関西の50人のお客さんを交えた収録でしたが、東京収録との違いは感じられましたか?
ノリが全然違うというか、さんまさんが登場した瞬間からすごかったですね。東京でもお客様が入るスタイルのさんまさんの番組にはよく出させていただいていますが、あんな熱量はなかなかないです! いい意味で「仕込みなんじゃないか、エキストラなんじゃないか」と思うくらい、めちゃくちゃテンションが高かったのが印象的でした。僕が出たときも「わー!」と盛り上がってくださって、歓声をいただいて光栄でした。ひとつひとつの話題に対するリアクションが大きかったですし、関西の番組って、お客さんと一緒にキャッチボールをしながら作っていくんだなということをひしひしと感じた収録でした。
――明石家メンバーとの共演はいかがでしたか?
みなさん面白かったんですけど、特にアインシュタインの稲田さんは唯一無二の個性をお持ちですし、稲田さんのボケに対して河井さんがツッコむ間だったりとか、さすがだなと思いました。寛平さん、ショージさんは、さんまさんも困ってしまうくらい、ある意味ひとつ上のお笑いでした(笑)。アキナの山名さん、秋山さんは初めて生でお目にかかったんですけど、めちゃくちゃ面白くて(笑)。みなさん相当プレッシャーがすごいのかなと思うんですけど、あんなにぐいぐい面白いことが言えるのはすごいですよね。
2026/10/29