フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪金メダリスト、“りくりゅう”こと三浦璃来(24)と木原龍一(34)が29日、都内で行われたエアウィーヴ『airweave 新商品発表会』に登壇。木原が、金メダルを獲得したフリープログラム当日の“寝過ごし”を明かした。
現役生活を通じて、睡眠を大切にしてきたという2人。木原はオリンピックを振り返り、「ショートプログラムでの自分の失敗がものすごくショックで、なかなか寝付けなかったんです」と告白した。
十分に眠れないまま翌日の公式練習を迎え、「全く体も動かないし、気持ちもリセットできていない」という状態に。周囲から多くのサポートを受けながらも、本番を前に「このままではいけない」と考え、仮眠を取ることを決めたと振り返った。
選手向けに支給されていた寝具で休んだ木原は、「当初は50分しか寝る予定がなかったんですけど、あまりに気持ちよすぎて1時間半寝てしまって」と苦笑い。「少し準備の時間がなくなってしまったので焦ったんですけど、睡眠を取った後は頭の中がすっきりしました。仮眠を取ってよかったなと思っています」と、金メダル獲得前の舞台裏を語った。
木原は、その際に使用した寝具を現在も自宅で使っているといい、「絶対に手放せない布団になっています」と愛着をのぞかせた。
りくりゅうは2019年にペアを結成し、26年のミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得。今年4月に2人そろって現役引退を発表し、8月にはそれぞれのSNSで婚約を明らかにした。
イベントには浅田真央、エアウィーヴ代表取締役会長兼社長の高岡本州氏も登壇した。
現役生活を通じて、睡眠を大切にしてきたという2人。木原はオリンピックを振り返り、「ショートプログラムでの自分の失敗がものすごくショックで、なかなか寝付けなかったんです」と告白した。
十分に眠れないまま翌日の公式練習を迎え、「全く体も動かないし、気持ちもリセットできていない」という状態に。周囲から多くのサポートを受けながらも、本番を前に「このままではいけない」と考え、仮眠を取ることを決めたと振り返った。
木原は、その際に使用した寝具を現在も自宅で使っているといい、「絶対に手放せない布団になっています」と愛着をのぞかせた。
りくりゅうは2019年にペアを結成し、26年のミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得。今年4月に2人そろって現役引退を発表し、8月にはそれぞれのSNSで婚約を明らかにした。
イベントには浅田真央、エアウィーヴ代表取締役会長兼社長の高岡本州氏も登壇した。
2026/10/29