9月10日に行われた『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』(京セラドーム大阪)で朝倉未来と対戦し、格闘技界の話題を集めた青木真也。次の動きに注目が集まるなか、プロレス団体『DDT』と所属契約を結んだことが発表された。これまで“一匹狼”として格闘技界を生き抜いてきた青木は、なぜこのタイミングでDDTに入団したのか。決断に至った経緯や、MMAとプロレスを両立させてきた思いを聞いた。前編では、少年時代に熱狂した新日本ジュニアから、DDTで自分らしいプロレスをつかむまでの歩みをたどる。■少年時代の新日本ジュニアへの熱狂と「プロレス最強説」の変遷
2026/10/31