感情表現の豊かさにも着目
実業家・堀大輔氏が、27日放送のABEMAオリジナル番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』(毎週火曜 後11:00)#2に出演。“ショートスリーブ”の真相を語った。
1日の睡眠時間がわずか30分という“ショートスリープ”を17年間継続してきたと語り、話題を集める堀氏は、SNSにあふれる都市伝説のタネを探す新企画「SNSパトロール」で直撃を受けた。
堀氏は、スタジオミュージシャン時代に仲間の影響でショートスリーパーを目指し、睡眠の勉強を始めたと明かした。そして、筋トレ用、勉強用など、活動ごとに「脳(の部位)を使い分けることが脳を休ませることにつながる」と話し、それが睡眠時間の短縮に影響を与えていると説明した。
また、堀氏の身体の中で何が起きているのか、脳波の研究も行う精神科医・西脇俊二氏が解説。「ゾーンに入るという超人的な能力を使って、脳を使い分けている可能性があります」と指摘し、筋トレなど、目の前の活動に集中することでゾーンに入り、他の脳の部位を休ませ、エネルギーを節約している可能性を挙げた。
続けて西脇氏は、堀氏が幼少期から得意だという速読は、右脳の一部しかエネルギーを消費しないだけでなく、ゾーンに入るためのトレーニングになっていたであろうと分析。さらに、堀氏の感情表現が激しいことに注目し、「感情を抑える役割の前頭前野がお休みしている可能性がある」と、ここでもエネルギーを温存していることを指摘し、ショートスリープが可能であることを裏付ける仮説を提示した。
この日はゲストに小島瑠璃子、CANDY TUNE・村川緋杏、成宮寛貴、おぎやはぎ・小木博明らが出演。土地にまつわる都市伝説や恐怖体験を語った。
30分睡眠を17年間継続、実業家・堀大輔のライブ配信時の様子とは?
— ABEMA(アベマ) (@ABEMA) October 27, 2026
2026/10/29